生命線と頭脳線がくっついている部分が長い手相

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愛知県を中心に活動してます手相家アキラです。

久しぶりに手相の記事です。
「生命線と頭脳線がくっついている部分が長い」と言っても 何処までが長いか、短いかの基準ですが、中指の下付近まで起点からくっついている場合は長いと判断します。
くっついている部分の長さは慎重さのバロメーターの基準の目安とされています。
何か決断を迫られた時、くっついている部分が長ければ長いほど 慎重に物事を判断する傾向が強いとされています 命名線「人生の経験」を基に頭脳線「思考」がくっついて長く伸びています。

ことわざ的には「石橋を叩いて渡る」タイプです。
石橋を叩いて、叩きまくって、 誰かを先に渡らせて、最終的に渡らない。。 なんてことも。

例えば、仕事で突然、ハイリスクハイリターンの仕事の話が来ても慎重になり過ぎて悩んでいるうちに判断のタイミングの逃す。。 例えば好きな人が出来ても、慎重になり過ぎて様子を見ているうちに他の人に取られてしまう。。 チョットマイナスな例を挙げてしまいましたが、良い言い方をすれば慎重に考えるので選択で大きな失敗はしない傾向が強い手相です。

手相は良い面もそうでない場合も表裏一体です。
この手相の人はここ一番の決断の時は慎重に考えて、 しっかり自分を信じて決断することです。
この手相の特徴をうまく理解すれば、手相的に潜在的に慎重な思考タイプの人が慎重によく考えるてから、 しっかりとチャンスを逃さないように決断をするように意識するようになれば理想的な行動がとれるようになると思います。

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コラム ブログ 手相 / 2018年06月08日