現実的なお話 弁護士の利用 その2

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愛知県を中心に活動してます手相家アキラです。

 

前回の記事 「現実的なお話 弁護士の利用 その1」 続きです。

前回の記事で 「だったら占いなんてやらずに最初から弁護士に相談すればいいじゃん」 と、お考えになる方も居るかと思いますが、 単純にそういう訳でも無いと思います。 弁護士は悩みや問題の解決法は法律を基に示談、裁判により解決し、 最終的には勝ち取った慰謝料等から利益を得ます。

法律は明確に記載してありますが、 弁護士により法律の解釈の仕方で方向性が変わってくることがあります。 テレビ番組の「行列ができる法律相談所」でも、 同じ案件なのに弁護士により解釈が大きく違う場面が多くあります。 ご相談者様のお悩み問題案件に関して、 担当弁護士が「勝ち目がない、利益がない」と判断した場合、 案件を引き受けてもらえない場合もあります。

あと、弁護士はあくまで法律を基に判断しますので 弁護士の個人差にもよりますが、 「対応が冷たい」 と感じる事も少なくないようです。 占い師もかなり個人差はありますが基本的に占術を利用して ご相談者様の気持ち、心に寄り添って、より良い方向に向かうアドバイスをするので 気持ち的に楽になる前向きになる傾向があると思います。 最近は、ひと昔と違い弁護士が増えすぎて「弁護士余り」の言葉もあるようで 問題を依頼する弁護士事務所や弁護士個人の能力差も広がりがあり、 料金についても事前にしっかりと見積もり説明があると事に依頼する必要があります。

金額をあいまいにして 「大丈夫です、悪いようにしません、全て任せておいてください」 と言うような所は後から予想外の金額を請求される可能性もあるそうです。 手相 占い 鑑定 イベント 現実的にアドバイス 手相 占い 出張鑑定 愛知県 名古屋市 小牧市 犬山市 春日井市 江南市 現実的 手相 カウンセリングアドバイザー 当たる 山本印店 愛知県 豊田スタジアム BIG フリマ&手作りマーケット Oneday マルシェ フリーマーケット 弁護士 占い師

(複数ある弁護士事務所 弁護士を選ぶ立場にあるのは利用者です) また、これは占い師にも当てはまりますが、 得意とするジャンル、ご相談者様との人間的、性格的相性もありますので、 問題を依頼する弁護士事務所や弁護士もご相談者様がしっかりと考えて選ぶ立場にあります。

直感的に、この弁護士は「合わない」、「なんか嫌だな」と感じたら 数件、弁護士事務所を回ってみてその中から選ぶ選択肢もあります。

「弁護士」の言葉を聞くと一般の人は身構えてしまう事があるかもしれませんが 悩んでいる時は追い込まれて余裕がなくなっているかもしれませんが、少し落ち着いて 弁護士の利用を考える時は、こちらに 「依頼するかしないかの選択権がある」 くらいの余裕を持っている方が良いと思います。

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コラム ブログ / 2018年05月06日