婚期 早婚?晩婚? 結婚線について

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愛知県を小牧市を中心に活動してます手相家アキラです

「結婚線を見れば婚期がわかる!」と多くの書物やメディアに出ている手相占い師の方もよく言っていて、ネット上でも広く知られていて、方法があります。

占いにそんなに詳しくない方でもよく耳にするので「結婚線の場所を見ればわかるよ~」いう方もいるでしょう

一般的に多く知られている婚期の結婚線の見方は感情線に近ければ早婚、小指に近ければ晩婚とされています。
しかし具体的年齢に関しては書籍や占い師によってまちまちです。

早婚の感情線の所が0歳の場合もあれば15歳、18歳としている事もあります。

晩婚の小指の付け根の所が45歳、50歳、それ以上としている場合もあります。

中間点についても25歳、30歳、単純に「適齢期」としている場合も見ました。
多く知られている結婚線から婚期を占う方法ですが、これだけ幅があり様々な解釈があります。
結婚線の婚期でネットで検索して出てくるほとんどの情報はこの情報です。
この方法は、わざわざお金を払って占い師に見てもらう必要が無いほど情報が出回っています。

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私も手相占いを習得するまではこの方法をどこかで聞いたことがありまいたが、私自身は合っていませんでした。

手相鑑定をさせて頂いたお客様の結婚線に関して実際に結婚した年齢をお伺いしても合っていないことが多くありました。

私の習得した流派では、この方法ではなく、手相を総合的に見て判断する方法を採用しています。

「結婚線」では結婚に対する状態、結婚のに対する思考、等の状況を表していると捉えています。

一応、「結婚線の位置」も、広く知られている占いとしてお話しさせて頂きますが、私が習得して手相鑑定で採用している婚期に関する方法はこの「結婚線の位置」での占い方法は採用していません。

手相鑑定の結果は具体的に未婚の方には「出会いの時期」「結婚適齢期」「婚期」いわゆる「モテ期」としてお伝えしています。

手相は人によってそれぞれ違いますが、生命線、運命線に刻まれたサインを元に総合的に見てお伝えいたします。
あたりまえですが、結婚は自分一人ではできません、相手が居てこそできますので相手の状況によって変化しますが、手相に刻まれた「出会いの時期」であり、その時に出会った相手と結婚を決断するかしないかを決断するのも最終的にあなたの判断になります。

手相鑑定では状況に応じて個別に具体的な現実的アドバイスもさせて頂いております。

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ブログ 手相 / 2018年02月10日